青汁と野菜ジュースを比較

野菜不足や体調改善をしたいなと思った時に思い浮かべるものってなんでしょうか?青汁や野菜ジュース、つまるところ野菜を思い浮かべるのではないでしょうか。また野菜そのものではなくてこういった健康サポート飲料を思い浮かべるのは、一日の不足分を補うには手軽だからという理由ではないでしょうか。

じつは青汁と野菜ジュースは似ていますが内容は全くの別物です。大きく違う点をまとめてみました。

青汁と野菜ジュースの違い その① 「原料の種類数」

青汁や野菜ジュースはどちらも野菜を使用していますが、使用している原料の種類数が異なります。青汁は明日葉、ケール、大麦若葉、桑などを主に使用していますが、メインで使用している野菜はほとんど1種類になります。明日葉、ケール、大麦若葉、桑が全部一緒に入っている青汁というのはありません。野菜ジュースはその逆でケール、人参、ピーマン、かぼちゃ、キャベツ、ほうれんそう、…さまざまな種類の野菜が一緒に入っているのが特徴です。野菜不足を補うという点では野菜ジュースに軍配があがります。

青汁と野菜ジュースの違い その② 「カロリー」

前述のことから、多くの野菜が含まれている野菜ジュースはカロリーが高くなりがちです。その逆で、野菜の種類が少ない青汁はカロリーが低いです。そのため、カロリーや糖質を抑えたい場合ば青汁がおすすめです。

青汁と野菜ジュースはこのように大きく違いがあります。また、使っている野菜が違うとなれば効果も変わってくるということなので、同一の効果が得られるものではありません。自分のからだに合った青汁、野菜ジュースを見つけて、健康サポートしてくれる相棒を見つけてもらえればと思います。