肌寒くなると鍋料理が大活躍

あっと言う間に季節が移り変わりますが、季節の変わり目に大活躍するのが、鍋料理です。鍋料理は家庭料理の定番と言われるものですが、少し肌寒くなってきた時期からは毎週1回は鍋料理にしても、飽きが来ないのが鍋料理の良さです。

家庭料理で沢山の品数を作る事も愛情ですが、鍋料理は土鍋に様々野菜類、肉類、魚介類などをふんだんに入れる事が出きることも醍醐味です。
様々な具材が交わることで、鍋の味はどんどん決まっていきますが、私は少し寒いと感じる日によく作るのは、鶏肉とセリ(季節でクレソン)の二種類だけを入れるとてもシンプルな鍋料理です。

味付けは昆布だしと酒、みりん、薄口醤油少々。鶏肉に通ったらセリを入れます。
私はシンプルにポン酢をつけて食べることが好きですが、味に変化をつけるには擦りラッチャという絡み成分の香辛料をつけて食べると味が変わり、また違った感じの鍋を楽しめます。

最後は雑炊にするので、解きタマゴを流しいれますが、黒胡椒と塩だけの味付けがシンプルで好きです。
鶏&せりのシンプルな鍋がまさに私の家庭料理なのです。